wjk press blog "wjkの定番Tシャツ”
こんにちは。
wjk プレスの藤原です。
今回はwjkの定番Tシャツについて。

ブランドにはそれぞれ定番がありますが、wjkにも長年作り続けているアイテムがあります。
その中の一つが、このTシャツ。
気付けば20年以上使い続けている素材で、今も定番としてラインナップされています。昔から知っている方には懐かしく、最近wjkを知った方には新鮮かもしれません。
今回はそんな定番Tシャツについて、少し書いてみようと思います。
20年以上使い続けている定番素材。

wjkの定番Tシャツは、ブランドが20年以上使い続けている度詰めスムース天竺を使用。美しい生地表面、高い耐久性を併せ持つ上質な素材を採用しています。
自分も長くwjkを見ていますが、気づけばずっとある素材。それだけ完成度が高いということなんだと思います。
新品の状態ももちろん良いんですが、個人的には数回着てからが本番。肌馴染みが良くなり、洗いを繰り返しても雰囲気が崩れない。気付けば手に取る回数が増えている。着倒しては買い足す。そんなTシャツです。
wjkの黒。

カラーはホワイトとブラックの2色展開。
特に、触れておきたいのはこのTシャツのブラック、普通のブラックじゃありません。100年以上にわたり紋付袴の黒染めを手掛けてきた京都紋付による「深黒染め」を採用しています。
ただ黒いだけではなく、より深く、より濃く。
wjkが長年追求してきた「真っ黒」を表現するとともに、滑らかで柔らかな風合いも実現しています。シンプルなTシャツだからこそ、こうした拘りがしっかり伝わる。
個人的にもおすすめしたいポイントの一つです。
ジャストフィットの良さ。


cut-off crew-neck S/S
昔からwjkを知っている方なら、まずこちらを思い浮かべるはず。身体に沿うシャープなシ
ルエット。レザーやフックシャツのインナーにも収まりが良く、ブランドらしさを最も感じられる一枚です。
ワイドシルエットの良さ。


cut-off crew-neck S/S
一方で最近の気分ならこちら。肩や身幅に適度なゆとりを持たせながら、だらしなく見えない。同じ素材だからこそ、シルエットの違いがより分かりやすいと思います。
個人的にはジャケットやシャツのインナーなら迷わずジャストフィット。夏のショーツスタイル、リラックスした雰囲気を出したいときにはワイドを選びます。
今回はジャストフィットとワイドシルエットについて書いてみましたが、実は選べるのはシルエットだけではありません。
ネックも、クルーネック、Vネックから選べますし、wjkのアイコンであるカットオフタイプと、袖、裾をベーシックなカバーステッチで仕上げたスタンダードなタイプ。
同じTシャツでも、選び方によって見え方はかなり変わります。
20年以上愛されてきた素材。そして時代に合わせて進化するシルエット。
この組み合わせが、wjkの定番Tシャツの魅力なんじゃないでしょうか。
ではまた。
wjk press / 藤原