wjk press blog "シーンで選ぶ黒の半袖シャツ"

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こんにちは。
wjk プレスの藤原です。

黒が好きです。夏になると明るい色を着たくなる方も多いと思います。でも、自分は気づくと黒を選んでいます。

暑そう。重そう。

そんなイメージを持たれがちな黒ですが、素材選びやシルエット次第で夏でも軽やかに着られる。素材だったり、加工だったり、シルエットだったり。だから今日は商品説明ではなく、「自分ならどんな日に着るか。」そんな目線で今シーズンの半袖シャツ、4アイテムを紹介してみようと思います。



休日に、気軽に羽織るなら。

まずは、Tシャツの上からラフに羽織りたい一枚。(黒と言いつつ、こちらはチャコールです。)”bandana print panel open shirt”。

近所のカフェに行ったり、買い物に出掛けたり。そんな休日にちょうどいい。バンダナ柄が程よくカジュアルな雰囲気を演出してくれます。

ボタンを全部閉めるより、前を開けて軽く羽織るくらいが今の気分です。


少しだけ気分を上げたい日。

友人と食事に行ったり、夜出掛ける予定がある日。そんな日は、素材に表情のある”front-zip shirt H/S”を選びます。

シンプルだけど存在感があって、照明の下で見える生地の表情も格好良いと思います。

黒でも重たく見えないのが、このシャツの魅力です。フロントはジップデザインなのでアウターを羽織るような感覚で着れます。


真夏でも、やっぱり黒。

暑い日はどうしてもTシャツ一枚になりがちですが、そんな時こそ軽い素材の”ex.comfy wool open collar shirt”が活躍します。

風が抜ける心地よさがありながら、Tシャツ一枚より少しだけ大人っぽく見える。

「夏でも黒を着たい。」そんな方におすすめしたい一枚です。


旅行に持って行くなら。

一泊二日の旅行に一枚だけ持って行くなら、”skipper shirt H/S”

着回しの利くこのシャツを選びます。昼はショーツに合わせてラフに。

夜はデニムやスラックスに合わせて少しきれいに。ブラックだからこそ、どんなボトムスにも自然と馴染んでくれます。


夏は明るい色ももちろん良いですが、素材や加工が変わるだけで、ブラックもこんなに表情が変わります。

だから自分は、夏でも黒を選びたくなる。

今年の半袖シャツは、そんな違いも楽しんでもらえたら嬉しいです。

ではまた。

wjk press / 藤原