wjk Press Blog "個人的に気になるミリタリーアイテム”
こんにちは。
wjk プレスの藤原です。
「やっと夏が来たな」と思ったら、もう秋冬商品の紹介です。笑
アパレルあるあるですが、この時期は季節感が少し不思議になります。とはいえ、今回紹介する2型は晩夏からすぐに着られるアイテム。デリバリーがスタートしたらSTAFF BLOGでも紹介すると思いますが、個人的にもおすすめなので、一足先に少しだけご紹介します。


毎シーズン新作を見る中で、「これは着たいな」と思うアイテムがいくつもあるんですが、今季、自分が特に気になっているのがこの2型。
どちらもwjkが得意とするミリタリーをベースにしたアイテムです。
M47を、今の空気感で。

まずはこちら。
sulfur dyed M47 shirt jacket
フランス軍の名作「M47」をベースにしていますが、いわゆるミリタリージャケットの重厚感はありません。
シャツ感覚でさらっと羽織れる軽さがあって、晩夏から秋にかけてちょうど良さそうな一枚です。
個人的に好きなのは、硫化染めならではの色の濃淡。
新品なのに着込んだような表情があり、これからさらに経年変化も楽しめそうです。
無骨なんだけど、都会的。このバランスはwjkらしいなと思います。
カーゴパンツも、今の気分。

もう一本は、
sulfur dyed light easy cargo
M65カーゴパンツをベースにしながら、イージー仕様でかなり軽快に仕上げています。
カーゴパンツって重く見えがちですが、この一本は素材に落ち感があるので、すっきり見える。
しかもウエストはイージー仕様。楽なんだけど、ちゃんと雰囲気がある。
最近はこういうパンツを穿く機会が増えました。
素材の表情。

今回紹介した2型は、どちらも同じ硫化染めのコットンルーズサテンを使用しています。
この素材がすごく良くて、新品なのに着込んだような表情があり、光の当たり方で見える陰影も魅力です。
さらに着込んでいくことで、硫化染めならではの経年変化も楽しめる。
個人的には、こういう”育つ素材”にはつい惹かれてしまいます。
同じ素材だからといって無理に合わせるというより、それぞれのアイテムでこの素材の魅力を楽しんでもらえたら嬉しいです。
まだまだ暑い日は続きますが、こういうアイテムを見ると、少しだけ秋が待ち遠しくなります。
ミリタリーの無骨さは残しながら、軽さや着やすさはしっかりアップデートされている。
wjkらしいミリタリーが好きな方には、ぜひチェックしていただきたい2型です。
自分もデリバリーが楽しみです。
ではまた。
wjk press / 藤原