【2026春物新作】拘りの春レザー”stand riders”をご紹介

【2026春物新作】拘りの春レザー”stand riders”をご紹介

先日のインスタライブにてご紹介し、多くの反響をいただいた 「stand riders」。
リアルタイムではお伝えしきれなかったディテールや、改めて注目していただきたいポイントを、オフィシャルブログにてご紹介いたします。
ライダースをベースにしながらも、無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインと、計算されたシルエットバランスが特徴の一着。
着用した瞬間に伝わる立体感や、スタンドカラーならではの首元の表情は特にイチオシポイントです。
今回は素材感、ディテール、スタイリング例まで掘り下げてご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください

 

▼水染めにて染め上げた国産カウレザーの質感▼ 

薄い色を何重にも重ねて染める水染めにて染め上げた国産カウレザーを使用。
染める際にムラになりやすく、高度な技術が必要だが、時間をかけてゆっくり染め上げる分、透明感と奥行きを感じさせる繊細な色合いを表現することができます。フィニッシュにエアーブラシにて染料を吹付け、独特のヴィンテージ感を演出しました。

 


stand riders(cow leather) 

wjkブルゾンアイテムの中でも人気の高いスタンドライダース。
原皮~鞣しまでを国産に拘った上質なレザーを使用し、ミニマルを追求した定番の一着。素上げにて仕上げたカウレザーは革本来の表情を感じられ、着用するごとにユーザーの身体に馴染む唯一無二の一着に仕上がります。無駄のないジャストフィットシルエット。上質な革とミニマルな外観がマッチした、長年にわたって活躍してくれるレザーブルゾンです。

 

≪ detail point ≫

衿を高くしすぎず、芯を持たせる事でファスナーを明けた状態でも自立しキレイな形状をキープしてくれます。



ファスナーにはイタリア、ラッカーニ社製のジップを採用。ヴィンテージライクな風合いのレザーに程よくラグジュアリーな雰囲気をプラスしました。

裏地は袖通りが滑らかなキュプラ素材を使用しているので快適に着用できるのも嬉しいポイント。

 

 

≪ styling1 ≫ トーン・オン・トーンのミニマルモードスタイル

staff height:180cm 70kg Lサイズ着用

《 coordinate point 》
グレーのレザースタンドライダースを主役に、ブラックのワイドスラックスで全体を引き締めたモード感漂うスタイリング。インナーにはグレーのサマーニットを合わせ、異素材ながらもトーンを揃えることで統一感のある佇まいに。レザーのハードさとニットの柔らかさが絶妙なコントラストを生み、無駄を削ぎ落とした大人の余裕を感じさせる一着。都会的で洗練された、シーズンレスに楽しめるモノクロコーディネートです。

《 coordinate item 》
outer : stand riders(cow leather) ¥176,000
inner : GIMA crew summer knit ¥29,700
pants : relax banana slacks ¥35,200
shoes : front zip bootie ¥69,300



≪ styling2≫ タフさを纏う、ブラックスタイル

staff height:184cm 72kg Lサイズ着用

《 coordinate point 》
ブラックのレザースタンドライダースに、存在感のあるムラ染めが特長のカーゴパンツを合わせた、タフで男らしいスタイリング。無骨な表情のボトムスに対し、レザーのシャープさが全体を引き締め、都会的なバランスに仕上げています。ワークキャップをプラスすることで程よく力の抜けたカジュアル感を演出し、足元はブーツで重厚感をプラス。ラフさと緊張感が共存する、大人のワークモードスタイルです。

《 coordinate item 》
tops :  stand riders(cow leather) ¥176,000
inner :  luxury cotton smart collar S/S ¥19,800
pants : M51 easy ¥55,000
cap :  solid engineer cap ¥15,400

《 detail movie 》