今シーズンのM66はチャコールグレー
こんにちは。
wjk プレスの藤原です。
今回は、wjkのアイコンアイテムのひとつ、M66を紹介します。
M66は、M65をベースにwjk独自の解釈を加えて作ったアイテム。
「M65に、ブランドのアイデンティティを加える。」
そんなwjkならではの考え方から、M65+1=M66と名付けられています。
wjkでは長く展開してきたアイテムなので、ブランドを知っている方にとってはお馴染みかもしれません。
僕自身もM66を見ると、やっぱり「wjkらしいアウターだな」と思います。
細かいディテール説明は今回はあえて端折ります。M66そのものについて触れつつ今シーズン新たに加わったチャコールグレーについて個人的におすすめしたい理由を紹介します。
新色のチャコールグレー。


M66に、今シーズン新しく加わったのがチャコールグレー。
これが個人的にかなりおすすめです。
M66というと、これまでのカーキやブラックの印象が強いと思いますが、チャコールグレーになるとまた違った雰囲気になります。
ブラックほど重くなく、グレーほど軽くない。少し色味を抜いたような、落ち着いたチャコール。
この色がM66のシルエットとすごく合っています。
合わせ方は意外と自由。


M65をベースにしているとはいえ、いわゆるミリタリー感を強く出して着る必要はないと思っています。
むしろ僕は、普通のアウターとして合わせるくらいが好き。
デニムにブーツで少し無骨にしてもいいし、スラックスや細身のパンツで少し綺麗にまとめてもいい。
チャコールグレーなら、色合わせもかなりしやすい。ブラック、グレー、ホワイト系はもちろん、インディゴやフェードしたデニム、スウェットパンツとも相性がいい。
個人的には、あまり色を使わず、全体をモノトーン寄りにまとめるのが今シーズンは気分です。
「M65+1」というwjkの考え方。


M66はM65をそのまま再現したものではなく、そこにwjkとしての解釈を加える。
それが「+1」。
だからM66は、単純にミリタリージャケットとして見るというより、wjkが長く作り続けてきたアイコンアイテムとして見てもらいたい。
今回のチャコールグレーも、そういう意味ではM66の新しい見え方のひとつだと思います。
今シーズン、個人的にはこの色。

M66はこれまでにもいろいろなカラーで展開されてきましたが、今シーズン、僕が選ぶならチャコールグレー。
M66らしい存在感は残しながら、少し都会的で落ち着いた雰囲気。
秋口はカットソーの上に。
もう少し寒くなればスウェットやニットを合わせて。
シンプルに着るだけでも、M66のシルエットがしっかり出る。
長く続いているアイコンアイテムだからこそ、今季は新色で着てみるのも面白いと思います。
「M65+1」でM66。
そのM66を、今シーズンはチャコールグレーで。是非お試しください。
藤原