wjk press blog "3枚をどう着分けるか"
こんにちは。
wjk プレスの藤原です。
今回も、長くリリースし続いている定番アイテム。
3 in pack-T S/Sについて。

「3枚入りのパックT」と聞くと、どうしてもインナー的なイメージを持つ方もいるかもしれません。でも、wjkのこれは少し違います。「cut off basic」シリーズと並ぶ、ブランドを代表するカットソーの一つ。一枚で着ることを前提に作られたTシャツです。
3枚それぞれの役割。

パックの中には、
・crew-neck
・V-neck
・deep V-neck
の3種類が入っています。
同じ素材、同じ雰囲気なのに、ネックが変わるだけで印象は結構変わります。
crew-neck

一番ベーシック。一枚で着るなら個人的にはこれが一番使いやすいです。デニム、カーゴ、ショーツ。何を合わせても自然にハマる。迷った日はこれです。
V-neck

Vネック。昔からwjkを知っている方には、馴染みがあるかもしれません。1枚での着用はもちろんですが、浅めのVネックが首元を少し軽く見せてくれるので、ジャケットやアウターのインナーにも使いやすい。
deep V-neck

深めのネックラインは、一枚で着た時にも少し色気が出る。個人的にはシャツのインナーに使うならこのdeep-Vネックが一番重宝します。
定番だからこその素材。

もちろん形だけではなく、素材もポイント。
40/2コーマを使用した度詰めスムース天竺。表面の綺麗さと耐久性を兼ね備えた、長く着られる素材です。 個人的にもTシャツって結局「生地」が大事だと思っています。
何回洗っても着たくなるもの。気づいたら手に取っているもの。そういう存在が定番になるんだと思います。
最初は、「3枚も必要?」と思うかもしれません。
でも実際は、今日はcrew-neck。ジャケットの日はV-neck。少し雰囲気を変えたい日はdeep V-neck。みたいに自然と使い分ける。
色はホワイトとブラックの2色展開。
クリアパックもそのまま使えるので、旅行や出張の時にも便利です。
シンプルだけど、考えられている。
こういうところが、wjkらしい定番なのかなと思います。
ではまた。
wjk press / 藤原