wjk Press blog "wjkの名脇役"
こんにちは。
wjk プレスの藤原です。
今回はウェアじゃなく、気づいたら毎日のように被っているキャップの話。
jersey B.B.cap
wjkの中でも間違いなくベストセラーのひとつ。ジャージ素材のベースボールキャップ。
たぶん、最初のリリースは15年以上前。
深さ、つばの長さ、時代に合わせて本当に少しずつ調整しながら、ずっと作り続けているアイテムの一つです。


全体に裁ち切りを残した、いかにもwjkらしい表情。
でも、ただ荒っぽいだけじゃなくて、内側の“すべり”はパイル生地。被った瞬間、「あ、楽だな」「心地よいな」って分かります。見えない部分の嬉しいこだわり。

後部ストラップはcow leather。アジャスターは金属パーツ。
キャップって、後ろ姿が意外と見られてるので、ここを手抜きしないのはwjkらしいなと思います。

素材はTHE wjkって雰囲気のミディアムジャージ。
そして色。

col.97 charcoal
ピグメントダイによるアンティーク感のある陰影。新品なのに、どこか使い込んだような雰囲気。

col.99 black
黒の中の黒。京都の老舗染工場「京都紋付」に依頼した深黒染め。紋付袴の“より深い黒”を表現した黒。いわゆる「ただの黒キャップ」とは別物。黒が好きな人ほど、違い分かると思います。

最初のリリースのシーズンに初めて上がってきたサンプルを見た時は、なんて重たそうで被りにくそうなキャップだ、、と思いました。
被り続けてみて実際に思ったこと、まとめます。
・主張しすぎない
・でも安っぽく見えない
・何にでも合う
・長く使える
・見た目とはうらはらに実は柔らかくて、頭に自然に馴染む
最高のキャップでした。
気づいたら今日もこれ。

さて、告知です。
2月13日の金曜日 18:00からインスタライブやりますので是非見てください。第二弾の今回は前回のPRESS BLOGで紹介したwrap field parkaについてです。お楽しみに。
wjk press / 藤原